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最新記事【2008年05月26日】

では、もともと水中出産とは、いつ頃から、
どこで行われるようになったのかから見てみましょう。

歴史的には比較的浅いと思われますが、一部エジプトや南米、
ハワイ島などで行われていたようですが、
単に習慣的に水の中での出産をするというものなのか、
今のように温水の中での出産だったのかは定かではありません。

水中出産というと、すぐフランスが思い浮かびますが、
実は詳しく研究され始めたのは、
1960年代、旧ソ連の英才教育の研究の為だったそうです。

アイガー・シャウコフスキー(生年不明)という研究者が、
浮力のある水中で赤ちゃんが生まれることの、脳への良い影響、
脳への重力負担が軽減されるという事を研究したそうです。

彼は、生まれてからなるべく早く水に赤ちゃんを触れさせるのがいいので、
それならば水中で出産も行った方が、重力が脳に負担にならず、
いい影響を与えると考えたのです。

また、生まれてすぐに水に触れた赤ちゃんの活動はとても活発になり、
特に頭脳の動きが良くなると考えられました。
英才教育に力を入れていたソ連で、このような研究が進んで行ったのは、
至極自然のことだったようです。

最新記事【2008年05月23日】

「水中出産」・・・皆さん今までに一度は聞いたことがある言葉でしょう。

水の中で子供を産めば、お産の痛みもなくラクチン!

と、一時期よく女性誌で取り上げられたりしたので、
広く知られるようになったお産の方法です。

しかし、まわりに子供が多い20~40代の主婦の世界の中でも、
水中出産を経験しているという人はほとんどいません。
少なくとも、筆者のまわりには一人、

「やってみようかと思ったけど、結局痛みはあるらしいからやめた」
と言う人がいただけで、経験したという人はいません。

ただでさえ産婦人科が激減している昨今、助産院も、
ましてや水中出産が行われている産院は決して多いとは言えず、
もし希望したとしても、周囲から危険だからやめろと反対されることが多い。

奇異に思われたり、夫の理解や協力が得られずに断念する人も多いと聞きます。
それでも根強く残り、経験者からは「次も水中で」と望まれたり、
お薦めする力強い言葉が残されています。「絶対お薦めする!」という、
その魅力とは一体なんでしょうか?

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安全な水中出産.com

安全な水中出産とは?~水中出産と、レジオネラ感染症の話~


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